自律神経が乱れていると云われたことがありますか?

自律神経が乱れることで起こる、身体の不調はとても多いです。

あなたもご存知でしょうが、自律神経には大きく2つあります。

  1. 交感神経
  2. 副交感神経

簡単に説明しますと、交感神経は人が活動するときに優位に働き、身体を休めている時には副交感神経が優位に働きます。

 

人間の身体は、とてもバランスの取れた働きをしてくれます。

しかし、このバランスはいつも思い通りに行くとは限りません。

身体を休めてリラックスしていたいのに、イライラ・ドキドキしたり、不安や悩みごとが次々浮かんで来て落ち着かない状態が続いてしまったりします。

また逆に、頑張って仕事や家事をしなければいけないのに、やる気が出ずボーっとしてしまう。

何もする気が起きなくなったり、急にトイレに行きたくなったり大変です。

 

この心と身体が、一致しない状態こそ自律神経が乱れていることが原因なのです。

多かれ少なかれ、誰にでも起きている症状なのですが、あまり氣にし過ぎると深刻な症状になり、回復させることが困難になることがあります。

 

薬で緩和出来る場合もありますが、本当の意味での回復ではありません。

あなたの心と身体を整体することで、症状を改善していきます。