整体へ行く前にやってみると良い16のこと・・・その⑬

つらい痛みや症状を抱えているあなたのために、整体へ行く前にやってみると良い方法をお伝えします。

ダイエットをしたことがある方は大勢いらっしゃるでしょう。では、断食はしたことありますか?

初めに言って置きますが、わたしがお話しする断食はダイエットのためではありません。病気や不定愁訴、辛い痛みを抱える方のための話です。

でも、断食は危険を伴うのでおススメはしません。

あくまでも自分の身体と十分相談した上で判断してくださいね。

ファスティング、断食道場、絶食、酵素のみ断食、プチ断食と色々ありますが今回のお話は、わたしがやっている72時間断食です。

72時間断食のやり方をお話しする前に、なぜ断食すると良いのかお話します。

腸の大切さを知る事が出来るからです。

普段何気なく食事をしていると思います。腸は食事から得られた物質を、身体に必要な栄養に変えて吸収し、血管を通して全身に送ってくれています。

この時、身体に必要なものかどうかの判断は脳がしているのではありません。腸が全ての判断をしています。ですから、いくら身体に良かれと思って食べた物も腸が必要ないと判断すれば吸収されず、排泄されてしまいます。

この腸の判断次第で、身体は作られているんです。腸の動きをコントロール出来る人はいません。

現代人は食べ過ぎのあまり余計な物まで口に入れていますが、断食してみると、本当に身体が欲しているものが何か知る事が出来ます。

健康な身体は食べ過ぎることはありません。食べ過ぎる指令を出しているのは脳です。この脳からの欲求を満たすために内臓に余計な負担を掛けていると云う事も断食をすると判ると思います。

食べ過ぎや飲み過ぎの内臓への負担が、身体に様々な形で症状や不調となって現れます。断食することで胃や腸の負担を取り除いてあげることで身体に変化が起こるのを体感出来ます。決して痩せることが目的ではありません。

人は外見には気を使っても、身体の中身はほって置きですよね、他人には見えませんから。でも、身体の中身の不調は外見に必ず出ます。

断食することで内臓疾患が改善するのは当然ですが、腰痛や肩こりが治る人もいます。身体はすべて繋がっていますからね。

72時間断食のポイント

  1. 断食前日は食べる量を減らす
  2. 断食中は適度に常温の水を飲む
  3. なるべく安静にして過ごす
  4. 体温が下がるので寒さ対策をする
  5. 内臓に日頃の感謝を伝える
  6. 無理だと思ったら迷わずやめる
  7. 断食後のおかゆを楽しみにする
  8. 72時間経ったら回復食を二日掛けて

*断食前日の三食は普段の7割位の食事にする
*断食後の回復食は生米1(半合):水15位から始めて、徐々に水の量を減らします。
*回復食一日目はおかゆのみが良いでしょう。
*この間は、カフェイン・アルコールはダメですよ。
*断食後三日目以降は、自分の体調に合わせて好きな物を徐々に食べてください。

断食はガマンすることではありません。

断食は楽しむものです。無理して断食しても体調を崩したり逆効果になります。正しい断食が出来る人は次回の断食が待ち遠しいでしょう。そう思えた方は、ドンドン健康になって行くし、均整のとれた素敵な身体になること間違いなしです。

    便秘解消!

    下痢の悩み解消!

    不定愁訴解消!

    胃痛、胃もたれ解消!

    肩こりや腰の痛み解消!

わたしは尊敬するある先生に、「本物の治療家になる」ための一つの方法として、断食を薦められました。

それから2か月置きに72時間の断食をしています。断食をすると、本当に身も心も洗われる感じが大好きで先生にとても感謝しています。

断食するたびに、リセットされクリアになった身体になって整体に臨んでいます。

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