整体へ行く前にやってみると良い16のこと・・・その⑩

つらい痛みや症状を抱えているあなたのために、整体へ行く前にやってみると良い方法をお伝えします。

体操してますか?体操とひとくちに言っても意外と奥が深いんです。

身体は動かしていないと、ドンドン衰えて行きます。ましてや腰痛や肩こりがあると、動かしたくても動かせないと思います。

これは負の連鎖です。なんとか痛みがある人にも有効な体操をして貰いたいと思います。

体操にも色んな種類がありますよね。

  • ラジオ体操
  • ゆるゆる体操
  • エアロビクス
  • ヨガ
  • 太極拳
  • 操体法

あなたもやった事があるでしょう。でも最後の操体法って何?と思われた方に操体法をご紹介します。

操体法とは、橋本敬三先生が考案した体操です。体操と云うよりも、身体に痛みや不調がある人のための痛み解消法です。

人間は本来、身体の歪みを無意識の内に修正しているので健康でいられます。その自然治癒力のひとつで寝ている時に無意識にやっている「寝返り」も操体法だとおっしゃっています。

操体法を簡単に説明すると

楽な方に動く

ゆっくり動かす

息を吐きながら動かす

パッと力を抜く

これが操体法の基本の動きです。

例えば腰痛の人で、前屈して痛い、後ろに反ると痛い、右にひねると痛い、左にひねると痛いなどこうした動きをチェックして。

動かして痛いほうとは逆の痛くない方向へゆっくり息を吐きながら動かします。そしてパッと脱力します。

身体を後ろに反ると腰が痛ければ、痛くない前屈を4~5回やります。すると不思議なことに腰の後屈が楽になっているはずです。

この要領で、肩を動かすと痛い時、首を動かすと痛い時など痛い方向とは逆の痛くない方向に操体法をしてみましょう。

    腰痛解消!

    肩こり解消!

    背中の痛み解消!

    頭痛解消!

    ストレス解消!

肩がこっている時、肩だけを操体法するのではなく腰や他の箇所も動かしてみて、左右の違いを感じたら逆の方向に操体法をしてください。

整体の基本は仙骨修正ですが、整体に行く前にご自分で操体法をしてみると痛みの改善になりますので、ぜひおススメです。

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