整体へ行く前にやってみると良い16のこと・・・その⑫

つらい痛みや症状を抱えているあなたのために、整体へ行く前にやってみると良い方法をお伝えします。

つらい腰痛などを抱えて治療院へ行ったのに、75%の人が自分の症状を相手に上手く伝えられていないと感じているそうです。

どうしたら相手に上手く自分の症状を、伝えられるでしょうか?!

整体を訪れる方の多くは、病院も行った、整形外科にも通った、接骨院、鍼灸院、マッサージもしたけれど「腰の痛みがなくならない」と言われます。

これら治療院へ行った時に、自分の腰の痛みが相手に本当に伝わっているのか不安になる事でしょう。

こんな時に、オノマトペがとても役に立ちます。多分あなたも何の気なしに使っていると思います。

オノマトペとは、フランス語で擬音語・擬態語のことです。

症状を表す代表的なオノマトペ

  • ズキズキ・ジンジン・ギシギシ
  • ぴりぴり・ひりひり・びりびり
  • ズキンズキン・ガンガン・キリキリ
  • チクチク・ゴリゴリ・ズッキンズッキン
  • ズキン・ドーン・ズシン・ズーン

痛みは目に見えません。

治療家にとって患者さんから訊く症状の表現で、ある程度痛みの状態を把握出来ます。

しかし、この表現が相手に上手く伝わらないと、施術方針があなたの痛みにマッチしない可能性があります。

「腰のこの辺りがズキンとするんです」

「腰がジンジン痛むんです」

「腰を曲げた時にピリピリします」

「歩くと腰がズーンとなる」

整体の現場でも必ず行われるやりとりです。

オノマトペを的確に相手に伝えるコツは、自分の身体を内観することです。

激痛がある時は難しいですが、慢性的な腰の痛みならば気持ちを落ち着けて、痛みをオノマトペに置き換えてください。そして、治療院に行った時にしっかり相手にオノマトペを使って伝えてください。

症状を上手く伝えられると、効果的な治療を受けやすくなるはずです。

    腰痛解消!

    肩の痛み解消!

    膝痛解消!

    股関節の痛み改善!

    頭痛解消!

整体や治療院に行く前に、自分の痛みを今一度オノマトペにしてみてください。必ず良い方向へ向かうはずです!

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